《感染症の世界史》日译汉翻译实践报告

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论文字数:48566 论文编号:sb2022031616514245050 日期:2022-03-24 来源:硕博论文网
本文是一篇日语论文,笔者认为翻译成主动的句子时主要有两种情况。动作的发言者是无生命物质,动作的发言者不出现,强调客观事实的描写的时候,多翻译成汉语的主语。另外,在表示社会普遍的看法和认识的情况下,多被翻译成中文的主语。
 
第 1 章 任务描述

1.1 实践来源
从 2020 年年初,在老师的指导下,有意识地对新闻类文本进行了翻译实践。每天跟着公众号里的新闻进行翻译练习,在翻译练习中出现频率最高的新闻就是关于新冠疫情的报道。所以,在这个特殊的历史时期,关注到了石弘之先生所著的《感染症の世界史》这本书。通过阅读大量的资料了解到石弘之先生是环境新闻媒体人,先生作为环境问题的专家,本书从环境史的角度出发分析探讨传染病频发原因。书中对于病毒、传染病和环境之间的描写十分深刻,读后发人深省,引人深思。这次突如其来的新冠病毒让我们不知所措,给我们上了沉重的一课。我们只有时刻谨记传染病的可怕,从过去的传染病疫情中学习到足够多的东西,建立行之有效的防控和治理体系,才能应对传染病的大规模爆发。所以这本书中描述的关于传染病的内容很吸引译者,读完这本书后译者认为这本书很有翻译的价值,决定翻译此书,在征得导师同意后,选定此书为本次的翻译项目。
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1.2 实践内容
本次翻译实践的文本《感染症の世界史》,全书约 17 万字,共三部分构成。第一部分是介绍了二十万年地球环境史的变化和传染病的进化,书中作者生动的把人类抗击传染病的历史看作是一场无止境的军备竞争史,也就是说人类自古以来就惧怕传染病,所以不断地提高医疗水平、改善公共卫生条件,而细菌和病毒为了不断提高耐药性来与人类进行抗衡。第二部分介绍了与人类长期共存的病菌,这一部分详细介绍了引发传染病的细菌和病毒。第三部分介绍了日本人感染传染病的历史及日本传染病的现状。本次翻译实践对本书的主体部分约 13 万字进行了翻译练习,具体的翻译框架如下:
日本留学生论文参考
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第 2 章 过程描述

2.1 实践前准备阶段
本次翻译实践活动是译者首次接触到的关于传染病的话题与内容,俗话说知己知彼,百战不殆,所以为了顺利开展本次的翻译实践活动,译者做了以下的译前准备工作。
(1)了解作者及其相关著作
首先,在进行翻译之前先对本书的作者进行了了解。作者石弘之先生是环境媒体人,同时也担任过朝日新闻社编委、联合国环境规划署(UNEP)高级顾问(内罗毕、曼谷)等职务,作者长期致力于研究环境问题,对环境问题有着独到的见解。通过互联网搜索与石弘之先生相关的词条可以查询到该作者发表了许多与环境相关的文章。如《地球环境报告》、《酸雨》等等,通过了解这些作品对作者有了大概的了解,同时也大致了解了作者的写作风格,加深了对人与环境关系问题的认识。
(2)整体感知翻译文本,把握文本主旋律
在进行正式的翻译之前,译者先快速地浏览了本书,了解了本书的主要内容、作者的写作风格等信息。其次利用书中的小标题中的关键词,如“登革热”、“埃博拉病毒”、“幽门螺杆菌”等,通过网络查询传染病的相关资料并进行学习。同时,译者发现书中存在大量的关于表示地名、国家名、人名、特有事物名称等的专有名词。与传染病学、医学相关的专业术语,译者对其做出了标记,并且通过在线字典、医学专用字典等方式进行查明。通过这些准备工作,为翻译工作打下了基础。
(3)学习相关笔译理论
首先,译者对纽马克的交际翻译理论进行了学习,交际翻译理论目的是“努力使译文对目的语读者所产生的效果与原文对源语读者所产生的效果相同”。在该理论的指导下,译者明确在要翻译的整个过程中要考虑目的语读者的重要性,在准确翻译出原文意思的基础上,使译文最大程度的贴合汉语的表达习惯。其次,译者对具体的翻译方法和技巧进行了复习,主要有《日语笔译》(马小兵、翁家慧/编著、北京大学出版社)等书籍。在这本书中通过具体的案例分析,讲述各种翻译技巧。对于译者掌握翻译方法和技巧,灵活进行翻译有很大帮助。最后,还重点复习了被动句的翻译问题。关于日语的被首先,译者对纽马克的交际翻译理论进行了学习,交际翻译理论目的是“努力使译文对目的语读者所产生的效果与原文对源语读者所产生的效果相同”。在该理论的指导下,译者明确在要翻译的整个过程中要考虑目的语读者的重要性,在准确翻译出原文意思的基础上,使译文最大程度的贴合汉语的表达习惯。其次,译者对具体的翻译方法和技巧进行了复习,主要有《日语笔译》(马小兵、翁家慧/编著、北京大学出版社)等书籍。在这本书中通过具体的案例分析,讲述各种翻译技巧。对于译者掌握翻译方法和技巧,灵活进行翻译有很大帮助。最后,还重点复习了被动句的翻译问题。
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2.2 实践的时间安排及进程
本次翻译实践主要分为三个阶段,具体的时间安排及进程如下
第一阶段:译前准备阶段
2020 年 9 月至 10 月--阅读完本书,详细掌握文本结构和写作特点,查阅相关背景资料和书中所提到相关传染病的专业知识,关于人名、地名、国家名、特有事物名称等的专有名词和与传染病学、医学相关的专业术语,做好分类标记,并且通过在线字典、医学专用字典等方式进行查明。了解并学习相关翻译理论与翻译方法,为接下来的正式翻译打下一个良好的基础。
第二阶段:正式译稿及审校阶段
2020 年 11 月至 2021 年 1 月--根据自身情况制定对本书的翻译计划并且严格按照制定的计划安排翻译实践活动。遇到翻译困难的部分,具体问题具体分析,结合上下文的语境反复思考其最贴切的表达方式,仔细斟酌译文,确保译文准确。初译完成后还要进行对译文的校对工作。检查译文中是否存在错别字与病句,是否存在错译、漏译现象,是否存在标点符号使用错误等情况。
第三阶段:撰写翻译实践报告阶段
2021 年 2 月至 2021 年 3 月--对翻译过程中所遇到的全部问题进行分类总结。整理上一阶段即正式翻译阶段的翻译难点和翻译重点,并且将重难点归类总结,进行案例分析,总结翻译心得,最终撰写翻译实践报告。
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第 3 章 案例分析...................................... 8
3.1 重点词汇的翻译............................................8
3.1.1 专有名词的翻译..................................................8
3.1.2 医学专业术语的翻译...........................................11
第 4 章 实践总结............................. 27
4.1 实践总结.................................27
4.2 翻译心得......................................27

第3章 実例の分析

3.1 重要語彙の翻訳
当テキストは環境史の視点から感染症を分析する医学分野の情報型テキストであるので、人名、地名、団体名、ユニークなものなどの名称を表す固有名詞および医学相関の専門用語が多く含まれている。こにようなの固有名詞は辞書を引いたり、インタネットで調べたりして翻訳したが、中国語の翻訳がない場合もある、この部分は翻訳者の翻訳に困難をもたらしている。これか、固有名詞の翻訳と医学専門用語の翻訳に分けて、翻訳の難しさや解決策を分析したい。
3.1.1 固有名詞の翻訳
汪雯雯さんが『浅析专有名词翻译原则和策略』の中で、固有名詞翻訳戦略は主に音訳、直訳、意訳、音義結合及び再命名の戦略である。その観点に賛同し、本テキストの特徴に合わせて直訳、意訳、再命名の原則を採用している。固有名詞の翻訳を具体的に例に挙げてみよう。
実例 1
原文:WHOは非常事態宣言を発令した。マーガレット・チャンWHO事務局長は、「われわれが遭遇した感染症のうちでもっとも強力で複雑で対処の困難なものだ」と警告し、この流行を阻止するために緊急援助を決定した。
译文:世界卫生组织的总干事发布了紧急事态宣言。总干事陈冯富珍(margaretchen)警告说:“这是我们所遇到的传染病中最严重、最复杂、最难以应对的一种。”并决定为防控这次疫情提供紧急援助。
実例の分析:今回のケースでは、中国語の人名は姓が前で、名前が後という表現慣習に基づき、ケースに出てくる人名を直訳することで、陈冯富珍となった。そして翻訳の正確性を確保するために、「WHO事務局長」という有効な条件で検索して確認するとよいだろう。
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第4章  実践のまとめと心得

4.1  実践のまとめ
この部分では、語彙と受け身文の翻訳方法について実践の報告書にまとめている。 1 つめは、語彙の翻訳。人名、地名、国家名、ユニークなものなどの名称を表す固有名詞および医学相関の専門用語が多く含まれている。。これらの語彙は、電子辞書やインターネットなどのツールを検索することで対応する中国語訳を見つけることができるものと、対応する中国語訳がないものがあるので、翻訳に困難をもたらしている。実際に翻訳してみると、固有名詞の翻訳と専門用語の翻訳では重点が異なり、翻訳の際に異なる翻訳方法をとることができる。固有名詞の翻訳には、一般的に直訳、音訳、再命名などの翻訳戦略が用いられる。翻訳が終わったら、正確性を確保するために電子辞書やインターネットなどを利用して再チェックする。医学専門用語の翻訳は、翻訳に制限があるが、主に辞書やインターネットで調べたり、読者などを考慮して注釈をつけたりすることで理解を助けることができる。
中国語の受け身文に訳す日本語受け身文は、有標識受け身と無標識受け身に分けられる。受動作の発出者が生命がある人や物である場合、動作の発出者から直接影響を受けたもので、「被」の字を標示する中国語の有標示受動態文と訳される。動作の発出者と受働者が二人ともある場合、しかも受働者が無生命のもので、動作の発出者が受働者の直接的な影響を受ける場合、中国語に翻訳された「受」「遭受」を標示する有標識受働詞となる。無生物物質の受働者が文の主語になり、主語が置かれている状態や結果を主語の主な意味で強調している場合、中国語の無標識受け身と訳される。
能動的構文に訳す時主に 2 種類の場合がある。動作の発出者が無生命物質で、動作の発出者が現れず、客観的事実の描写を強調する場合は、漢語の主語と訳すことが多い。また、社会の普遍的な見方や認識を表す場合、中国語の主語に翻訳されることが多い。
参考文献(略)

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