《中日对照语言学概论》第一章、第二章翻译实践报告

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论文字数:29566 论文编号:sb2022022215355243858 日期:2022-02-25 来源:硕博论文网
本文是一篇日语留学论文,本报告使用苏格兰理论进行了翻译工作。根据翻译的问题点和误译总结了解决办法。今后的翻译工作,特别是学术书籍的翻译可以参考。

第1章 翻訳プロジェクトの紹介

1.1 プロジェクトの概要
当該書は 2017 年 6 月に日本で出版され、まだ中国語の訳本がない。日本人研究者の視点から中日両言語の相違が生じる理由に関する学術テキストがまだ少ないというのは当該書を選んだ理由である。また中国の対比言語学研究者や日本語学習者には参考になれる。第一章、第二章の訳文は合わせて 7 万 2 千文字以上、著作権上の関係で第一章のみ付録に添付する。
当該書は、中国と日本は長年の歴史を持つ隣国として、源流が同じの漢字を使っているが、文化や文法構成などの分野における共通点と相違点が多く存在していると指摘している。高橋弥守彦教授は 20 年あまり中日対照言語学における研究経験に基づいて、当該書の総論を皮切りに、構文、連語、単語各レベルにおける中日両言語の関係を分析し、世界の言語における両言語の位置、両者の異同、その文化の特徴および中国人と日本人の物の考え方をよく捉えている。
起点テキストが専門書籍であり、言語学の概念や理論は多用されている。訳者は言語学の専門用語や概念をまとめ、適切な訳語を選択しなければならない。最も適切な訳語を使い、学術テキストとしての正確性を重視すべきだと考える。その同時に、一般読者の角度から配慮し、簡潔かつ流暢で表現することも大切な一つだと思う。
また、多くのことわざや川柳などを引用して歴史と文化の角度から両言語の相違点を分析することもその本の特徴の一つである。そのため、中日両国のことわざをよく調べ、文化差異に基づき訳語を選択し、専門書籍の厳密性を配慮しながら翻訳するにも要点の一つだと考える。
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1.2 中国における対照言語学に関する先行研究
中国における対照言語学の研究は歴史が浅く、専門書籍や学術テキストが決して多くない(潘鈞,2018)。1980 年代から始まった中国国内における中日対照言語学の研究は中日交流を図り、現実的な問題の改善策を求め、主に日本語翻訳の誤用と日本語教育の角度から両言語を比べ合わせて分析した。1990年代に入ると対照言語学の概念が中国に導入され、日本語研究や日本語教育の問題を解決するため両言語の異同から解決策を求めた。2000 年以降の中日対照言語学の著書は主に日本語教育、日本語翻訳の問題に注目し、総括的な概論が多くなった。学生の日本語応用能力を育成するほか、文化交流の歴史が長く日本に対する心の態度と言語、文化への関心、さらに国際交流と異文化間の理解に至るまで多くの目標が盛り込まれた。
2010 年以降の中日対照言語学最新的な研究動向を把握するため、「中国知網」、「グーグルスカラー」で「中日対照言語学」「対照言語学」“中日对比语言学”をキーワードとして検索した。「中国知網」には論文 26 本、ジャーナル論文 21 本があった。グーグルスカラーには論文 56 本があった。同形異義語、動詞否定文の否定スコープ、関係節の序列と位置、職場における呼称使用などの角度から中日両言語の異同を分析した。中国における中日対照言語学はそれぞれの時代の要請に応じたもので、発展し続けている。
中国における中日対照言語研究は数多く成果を収めたが、まだいくつかの問題点が存在している。潘(2018:14)は四つの問題点があると指摘した。
一つ目は対比性が有無のこと。今までの研究論文には対比性が薄い、また対比性がない内容についての研究が多く、学術的な意義が足りない。二つ目は両言語の相違点に注目するが、その原因についての説明がない。三つ目は研究の重複度が高く、ハイレベルの研究が少なく、学術の価値が少ないということである。最後は規範性の問題である。学術用語は統一されていない、同じ専門用語に対する訳文が訳者によって異なり、一般読者に理解出来ないことである。
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第 2 章 翻訳プロセス

2.1 事前準備
事前準備は翻訳にとって重要かつ不可欠である。参考文献、対照テキストの分析と辞書、翻訳理論の選定は翻訳作業に欠かせない一環として、十分な準備がない限り、テキストの意思と作者の主張にズレが生じたり、誤訳、訳漏れなどの問題を引き起こす。学術テキストとして、作者の主張を正しくかつ簡潔に読者に伝えるには翻訳理論の選定も重要である。
2.1.1 翻訳理論の選定
翻訳理論について、ハンス・フェアメーアの「スコポス理論」を選択した。スコポス理論はドイツ機能主義者の考え方であると述べたが、これは言語とコミュニケーションの「機能」を重視する理論であるということと関係がある。1960 年代に入り、翻訳学は「等価理論」を中心に研究分野として発展を遂げた。その後、「スコポス理論」や「翻訳規範論」など、翻訳の社会的・文化的側面により注目した理論が展開されるようになった。ハンス・フェアメーア(Hans Vermeer)は、翻訳理論のひとつとして「スコポス理論」を掲げている。
「スコポス(Skopos)」とは「目標」、「ゴール」、「意図」を意味するギリシャ語である。フェアメーア(1996:4)は、「翻訳は、起点テキストの目指す目的が目標文化においてできる限り果たされることを意図しており、その目標文化には当然、対象となる読者も含まれる」としている。ピム(2010:37)によるとこのアプローチは、「異なる機能の実現のために、同一の起点テキストをさまざまな訳し方で翻訳することが可能だ」という考えを受け入れたものである。「スコポス」とは「翻訳の目的」を意味する。スコポスルール、翻訳の一貫性ルールと忠実性ルールは「スコポス理論」の三大原則である。基本的な考え方としては、翻訳作業は、翻訳の目的を決めておくことが大切であるということ。スコポス理論は言語とコミュニケーションの「機能」を重視する理論である①。言語の機能とは、意味でなく、その意味が果たす役割であり、訳文はコミュニケーションのスコポス(目的)に応じて変わってくるというわけである。スコポス理論は、訳文志向(目標重視)の理論であり、機能的に原文と訳文にズレがあったとしても、翻訳の目的に適合しているのであれば正当であると考えられる。
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2.2 翻訳の実施
まず、対照テキストを読んで、言語学の基本概念、基礎的な理論を勉強し、基礎知識を学んでから当該書を通読した。通読によって大まかな内容、作者の主張を把握した。全書を読みながら理解出来ない語彙を摘出して辞書やネットで調べて、そして翻訳を行い、翻訳しづらい語彙を取り出して第一版の単語リストを作成した。
翻訳を実行しながら理解しづらい部分に下線を引いて、問題別で分類した。専門用語を整理し、文化的な語彙、例えば四字俗語やことわざに訳注をつけておいたのである。一日の翻訳が終わってから前日の訳文を読んで、不自然な中国語表現を修正した。例えば、誤訳、誤字を訂正し、語順を調整した。章を単位として、流暢性チェックと自己校正完成した場合は当日指導教員に送り校正をもらった。
流暢性チェック済みの内容を指導教員に修正してもらい、誤訳された単語を単語リストに追加した。
筆者は基本的に週に 20 ページのスピードで翻訳を行った。6 ヶ月間で起点テキストの翻訳を完成した。訳文は 49 ページ、計 72991 字になった。
最後には修正された訳文と原文を比べ合わせて、問題点を摘出して対策をまとめ、レポートに整理した。
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第 3 章 ケーススタディー...................................13
3.1 語彙の翻訳.......................................13
3.1.1 同形異義語の翻訳................................13
3.1.2 単語の注釈.........................................16
第 4 章 まとめ.........................................31
4.1 問題点...........................................31
4.2 改善策......................................32

第 3 章 ケーススタディー

3.1 語彙の翻訳
起点テキストは学術テキストであり、訳者は正しくおよび謹厳な単語を選択すべきである。翻訳する際には日常の言葉を使うべきではない。語彙が不適切な場合、作者の意図や主張にズレが生じ、読者に正しく伝えなくなる。語彙は慎重に選んで、原文の意味に最も合う訳し方を見つけ出すべきである。
3.1.1 同形異義語の翻訳
中日両言語のなかに同形異義語の漢字が多く、翻訳する際に注意すべきところである。王(1998)は中日漢語に同形異義、異形異義があり、翻訳する際に誤用になる可能性が高いと述べた。漢字は同じ形だが意味が異なるものがある。本レポートは同形異義語のみ取り上げて分析する。
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第 4 章 まとめ

4.1 問題点
当該書は専門書籍であり、訳文にその科学性、厳密性を保つため、訳語を慎重に選択すべきだと思う。中日両言語の同形異義語が多く、見た目は同じ言葉だが意味が千差万別のことがある。訳者は怠けずに辞書を引き最適な訳語を使用し翻訳を行う。読者に原文の意思を正しく伝えには、常に読者を配慮しなければならない。一般読者にとって理解しづらい専門用語と概念を注釈をつけて分かりやすく説明する。ことわざや川柳などの文化語彙をを翻訳する際には文化背景と文脈を配慮し最も適切な訳語を選択すべきである。中国語は「SPO」文型に対して日本語は「SOP」文型である。異なる言語の文型の特徴に応じて主語と動詞の位置を調整し、受動文を能動文に転訳することでより自然な訳文ができる。また、全文の一貫性、流暢性を守るには、加訳や減訳を使うことも一つの方法である。
今までの翻訳作業を通じて、筆者が自分の幾つかの問題点を発見した。翻訳実践に得た心得を次にまとめた。
一つ目は学術書籍を翻訳する必要な専門知識が足りない。校正された訳文には理解の間違いに誤訳が出てくる。主な原因は専門知識の欠如である。学術テキストの翻訳には訳者が謹厳な態度を持って訳語を選択すべき、専門用語を間違えると訳文の正しさに大きな影響がある。研究分野に対する基礎知識を高まり、語学力を強化し、これによって原文の意味と作者の主張をうまく把握する。専門書籍の翻訳には語学力だけでなく、その研究分野に対する理解と専門知識も重要である。
二つ目は訳語を選択する際に、中日両言語の同形異義語に対する工夫が足りなく、日本語の同形異義語をそのまま中国語に訳して誤訳になった。同じ漢字だとしても、異なる意味を持つ可能性もある。また同じ語彙に対する訳語が複数ある場合、原文に配慮し、最もふさわしい訳語を選択すべきである。訳語には同じ単語も現代社会による混用、誤用の場合もあり、学術書籍の謹厳性を守るため、意味を正しく読者に伝えるには、一番適切な言葉を選ぶべきである。
三つ目は翻訳作業に訳者自身の感情で、主観的にプラスやマイナス的な言葉を使って原文の意思を曲解した。これは訳語を選択する際に客観性が足りないところである。訳者は原作者と読者の架け橋として、感情を控え、正しくかつ客観的に意思を伝達するべきである。
参考文献(略)

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